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自分の奥から溢れるもの




陶芸家の方のところで、粘土をこねさせてもらう。

実はずっとコンプレックスがあって
それは自分から出て来るものが
他人と違いすぎて
受け入れられない
ということ。

でも、それは小学生の頃にあまりにも周りと違ったり
それで周りから引かれたっていう思い出が強く残りすぎていたようで

今日、手が赴くままに粘土からカタチを生み出して
自分の中の小学生がやっと成仏した。

小学生の頃、紙粘土で作った龍は、
粘土板の上をのたうって緑に塗られていたけど
(イメージは日本昔話のオープニングの龍ね)
ほんとはこんな感じで作りたかったんだな。

気持ちが赴くまま
手が動くまま
正解というものがないものを
そこに置きたかった。

でもーまじめすぎて
できなかったのよね、ほんと。
かわいいものもきれいなものも作れない自分が
かなり苦しかったー
それ以上に自分を出せない自分が苦しかったー
長い長い戦いが終わったw

今回作った形は
「何か」を意図的に作ったわけではない。

逆に、自分の思考から一番離れた場所からやってきた何か。
粘土を触るという行為から生まれた何か。

しかし、それは意味のない「確信」を持っている。
思考を介さないが故の確信。

陶芸家さんも言っていたけど
そう言う確信がある器とそうでないものは、いっぱつでわかると。
ひとはその確信に惹かれる。

土というのは不思議なもので
こちらの気を全て受け取ってしまうようだ。

だから、
自分のなかにあるものと正直に向き合わざるを得ない。

こんなふうに、自分自身の根源と向き合うような作業を、
たくさんの人がし始めたらいい。
どんなカタチが生まれても否定せず
「存在」そのものとして、愛せたら、幸せになるだろうなー

土、という地球の根源から生まれたもの。
また、ふれあってみたい、と思う。


この「カタチ」は乾燥させ、
野焼き、または一度焼いてから七輪焼きしてみる予定。

薪ストーブの灰の釉薬やら、偶然性でどんなものが出来上がるのか
一期一会のインプロビゼーション。

何よりも「今」だけが自分の心に響くのだ
というのがわかった日。


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テーマ : アート・デザイン    ジャンル : 学問・文化・芸術
2015_05_19

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☆鎌田 幹子〜motoko kamata

Author:☆鎌田 幹子〜motoko kamata
「幸せでいる事が、この世界に途方もない恩恵をもたらす。
だから、いつでも幸せでいなさい。幸せでいることに、後ろめたさや罪悪感をもたないで、いつでも自分が求める最高の幸せの状態でいなさい。」

ただ魂の喜ぶままに、踊り、綴り、描き、創り、癒す。
生きる事はインスピレーション・アート。
現在は淡路島の洲本市にいます。
魂の喜びをたくさんの人とシェアしながら、どんどん魂が解放されて行くのを、一緒に楽しんでいます。
facebookでは日常の細々したことをアップしていますので、繋がってくださいね。

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