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ほくそえむ


今日、急に、年齢って何の意味もない。
って、思っちゃった。

なんだか
自分の中の
年齢という枠が
いきなりはずれた。

わざわざ、もうこういう年齢だからって
意味付けていたことも
もーどーでもいいか。
って。

ていうか、
ずっと疑っていた
自分の中のだけにあると思っていた
「感覚」を
文章にして表に出すと
本当にそれと同じ事が起こったり
たくさんの人の気持ちとシンクロして
響いていったり
もう、枠というものが、どんどんなくなって行くのだ。

自分が感じたものはすべて自分にとって真実なのだ、と
自分自身に絶対の信頼を置いたとき
ゲートが開く。

そこから先は、光り。


いつだったか、徳島へ行った時に
夜中に車中泊した日の朝、
黄金のゲートが開くという夢を見た。

ここで、そんな話をされてもなぁ(笑
と言われて、覗いてみたら、
そこは、ダムのゲートの前だった…
というのを、いきなり思い出した。

エネルギーというものに形があるというか
線1本で、エネルギーの質が変わるのだ、と
最近、気づいた。

それは昔ならデザインの要素でしかなく、
なんとなく、なものだったけれど
だんだん、0.25ptのラインの持つエネルギーがわかってきた気がする。

エネルギーの質、エネルギーの形…
そういうものが、今後、面白くなって行く気がする。

音でもあり、波動でもあり…
魂の大元にあるもの。
至福、という感覚。

もしかしたら、その感覚を、
デザイン的に表す事が出来るのかもしれない。

放物線を描いて。
大きなカタチで表してみよう。

もしかしたら、それは、
本当にシンプルな1つのライン
なのかもしれないけれどね。

自分が初個展をやったとき、
Line9という「線」に拘った展示だったのを思い出した。

すべては繋がっていて
何も無駄な事はなく
わたしはひとりでほくそえむ。

「計画は予定通り」だと。

※ほくそ笑むの「ほくそ」は、「北叟(ほくそう)」のこと。
北叟とは、古く中国で北方の砦に住むとされた老人 塞翁のことで、
北叟が喜ぶときにも憂うときにも少し笑ったという故事から、
「ほくそう笑む」が転じて「ほくそ笑む」となったとされる。
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2014_11_15

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☆鎌田 幹子〜motoko kamata

Author:☆鎌田 幹子〜motoko kamata
「幸せでいる事が、この世界に途方もない恩恵をもたらす。
だから、いつでも幸せでいなさい。幸せでいることに、後ろめたさや罪悪感をもたないで、いつでも自分が求める最高の幸せの状態でいなさい。」

ただ魂の喜ぶままに、踊り、綴り、描き、創り、癒す。
生きる事はインスピレーション・アート。
現在は淡路島の洲本市にいます。
魂の喜びをたくさんの人とシェアしながら、どんどん魂が解放されて行くのを、一緒に楽しんでいます。
facebookでは日常の細々したことをアップしていますので、繋がってくださいね。

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